うんたら

おもに映像や写真やカメラやMacに関してあれやこれやをうんたらかんたら書くブログ

*

初めてのDaVinci Resolve Lite 11

      2016/03/15

初めて『DaVinci Resolve Lite 11』を使って動画を仕上げてみました。

これまでは『Premiere Elements 12』を使ってきましたが色補正に不満があり、もっと高機能なソフトを探していました。
Macの動画編集ソフトといえば『Final Cut Pro X』や『Premiere Pro』が定番ですが、BMPCCのRAWをそのままタイムライン編集できるDaVinciを使いたいと思っていました。
ですがこれまで使っていたiMac (Late 2009) では性能が不足していて使えず、しかたなく複数のソフトを使い無理やり編集していました。
先日iMac 5Kを買ったことにより、ようやくDaVinciが使えるようになり、これまでよりも気軽にRAWで撮影できます。(もっともデータ量がハンパじゃありませんが…)

BMPCCが撮った巨大なRAWデータをiMac 5Kで快適に使うなら高速なRAIDを組む必要がありそうですが、切って貼って音楽乗せて文字を入れるぐらいなら内蔵HDDでもなんとかなりそうです。
それでもリアルタイムプレビューにはギリギリ足りない感じですが。
いっそのことMac Proを買えば快適に使えるのでしょうが、趣味の動画編集にMac Proは高価すぎます。
全編スローモーションにしていますが、BMPCCの30fpsでの25%スローはかなり厳しいものがありますね。
ですがスロー動画はとても印象的ですので、高フレームレートで撮れるカメラが欲しくなります(笑)
フルHDを120fpsで撮れるm4/3機が出たら飛びついてしまいそうです。
リタイム処理は「ニアレスト」「フレームブレンド」「オプティカルフロー」の3つがありますが、私の環境ではオプティカルフローを使用すると、かなりの確率でシステムごとフリーズするので使用できませんでした。
どうもMacOS X 10.10はグラフィック周りに問題があるらしく、リリースされた直後から報告されていましたが、未だに解決していないようです。
冬という季節と曲のイメージに合わせて彩度を低くしましたが、RAWで撮ったデータは大胆に彩度を上げても破綻しな­かったのはさすがです。
次はもっと鮮やかな動画を作ってみたいですね。

 - 動画 ,