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『DaVinci Resolve Lite 11』の勉強中

      2016/03/15

20150123_2『DaVinci Resolve 11』はBlackmagic Design社の高機能(そして高価)なカラーグレーディングソフトで、その機能限定版であるLiteが無償で配布されています。
機能限定といっても普通に使う分には十分過ぎる機能を持っています。
実はiMac 5Kを買ったのはこのソフトを使いたかったというのが一番大きな理由です。
それまで使用していたiMac Late2009はGPUが対応しておらず、『Blackmagic Pocket Cinema Camera』のRAWはおろかProResすら扱えませんでした。
ですがGPUを『AMD Radeon R9 M295X 4GB GDDR5』にカスタムしたiMac 5KはRAWでもサクサクと扱えるだけの性能を持っています。
これまではAdobe CameraRAWで現像 → After Effectsでシーケンス読み込み → ProRes変換 → Premiere Elementsで編集、という面倒臭いワークフローでしたが、DaVinciが使えるようになりDNGの連番ファイルであるRAWをそのままタイムライン編集できるようになりました。
これまでは変換作業が面倒でRAWをあまり使っていませんでしたが、これからは積極的に使っていこうと思います。

20150123_1 現在のところガイドブックも出ておらず素人にはかなり敷居の高いソフトですが、ネットで情報を集めつつ少しづつ勉強しています。
それでも少し使ってみるとiMovieやPrEよりよほど素直で使いやすいと感じました。
PrEなどは初心者が簡単に見栄えのいい作品を作るには向いている反面、色を細かく補正するような用途には向きません。
DaVinciはver.11から日本語にも対応し、格段に使いやすくなりました。(ver.10を使って挫折した経験あり)
もともと色補正をするためのソフトだったそうですが、いまではタイムライン編集もできる立派なソフトで、よほど難しい編集をしないのであればFinal Cut Pro XやPremiere Proを使う必要はなさそうです。

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