うんたら

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『iMac 5K』購入

      2016/03/15

とうとう新しいMacを買いました。
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これまで使っていたのは2009年に出たiMac 27インチ。
IllustratorやInDesignを使うぶんにはまだまだ現役なのですが、動画関係はさすがに性能不足なのは否めず『DaVinci Resolve Lite 11』がまったく使えない状態でした。
インターフェイスもFireWire 800にUSB 2.0と、今となってはすっかり時代遅れで『Blackmagic Pocket Cinema Camera』の巨大なRAWデータを読み込むのに何十分もかかるようなありさま。
そこで思い切って『iMac 5K』を購入。
CPUとGPUをアップグレードし、メモリも最大の32GBまで積みました。
これまでのデータを全部移し、アプリケーション、フォントも新たにインストールしなおし、動作確認も済ませて仕事で使えるようになるまで丸1日かかりました。
ですが一部のアプリケーションは新しいOSに対応していないので、しばらくは旧iMacと併用になります。
いずれアプリもアップグレードしないとダメなのですが、予算の問題でしばらく先送りです。

新しいiMac用にマウスも買いました。
愛用のロジクール『MX1100』はとっくに製造終了してて、直系の後継機は出ていません。
一番近い機種としては『M950』なのですが、ボタンが9個しかないのが残念。
MX1100にはカスタムできるボタンが10個あって、IllustratorやInDesignでショートカットを設定しているのでとても快適です。
ボタンの数は生産性に直結するので、MX1100よりボタン数は減らしたくありませんでした。
いろいろ探してみましたが、Macで使える普通のマウスはM950の9個が最大のようで、仕方がないのでボタンが11個ある同社のゲーミングマウス『G602』を購入。
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ゲーミングマウスの「いかにも」過ぎるデザインと触った感じも安っぽさ、特にボタンの押した感触が左右のメインボタン、4~9、10~11の感触がバラバラなのが不満。
ですが実際に使ってみると、ちょうどいいボタンの数と絶妙な配置で思いのほか使いやすいです。
M950も店頭で試してみましたが、ボタンの配置がイマイチで親指ボタンを押すときにポジションを変える必要がありましたが、G602は一番手前の6と9以外はポジションを変えずに押せ、むしろポジションを変えずにアクセスできるボタンはMX1100より1つ多い6個なのは意外でした。
これでM950のデザインと質感があれば文句ないのですが…
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各ボタンのカスタム方法がMX1100とだいぶ違うので苦労しましたが、とりあえず納得がいくところまで設定を追い込めました。
あとは使いながら適宜調整していきます。
さすがに5KのRetinaの表示は綺麗ですが、広すぎてカーソルの移動距離が遠すぎるのは盲点でした。
これまでの速度設定だと手首の可動範囲だけでは届かないので速度を少し上げましたが、慣れるまで大変そうです。

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