うんたら

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ラバーダックプロジェクト 大阪 2014

      2016/03/15

今年の冬も大阪にラバーダックがやってきました。
ラバーダックとはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマンさんの作品で、世界中を回っている巨大なアヒルです。
ラバーダックプロジェクト
http://www.hetgallery.com/rubber-duck-project.html
誰もが見たことのある小さな『アヒルのおもちゃ』が高さ9.5mもの大きさになるととても非現実的で、初めて見たときはあまりのインパクトに笑ってしまいましたが、今は自転車通勤の途中にいるので見慣れてしまいました(笑)
夜になるとライトアップされ、すぐそばの船着き場から遊覧船で川のうえからも見られるようになっています。
今回初めてタイムラプスに挑戦してみました。

それにしてもタイムラプスは根気のいる作業ですね。
2秒間隔で10分撮影しても30fpsの動画だと再生時間はたったの2秒にしかなりません。
動画冒頭の夜明けのシーンは朝の6時から2時間かけて撮影しましたが、とても寒い朝だったのでそばにあった階段を上ったり下がったりしてひたすら身体を動かしていました。
改めて見直すと冒頭のシーン、無音で30秒は長過ぎました。
今回は全てのカットをiPhone6で撮影したのですが、標準カメラアプリのタイムラプス機能は撮影時間に応じて再生時間と撮影間隔を自動で調節する仕様になっています。
2時間撮影して30秒のタイムラプスが生成され、fpsが30ということは
[ 60(秒) × 60(分) × 2(時間) ] ÷ [ 30(fps) × 30(秒再生) ]で8秒間隔?
撮影間隔を任意で設定できるタイムラプスアプリを使い15秒間隔にすると
[ 60(秒) ÷ 15(秒間隔) ] × 60(分) × 2(時間) ÷ 30(fps)で再生時間は16秒。
これぐらいの方がよさそうです。
iPhone6のカメラは暗いシーンではノイズが多く、露出も安定しません。
そのうえ単焦点なので構図も限られてしまい、なかなか変化をつけにくいです。
やはりちゃんとしたカメラで撮るべきでしたね。
来年はフル装備で挑戦したいと思います。

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