うんたら

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LCDビューファインダー『LCDVFBM』

      2016/03/15

BMPCCの液晶モニターは晴天下では役に立ちません。
輝度もコントラストも低く、室内ならともかく晴れの屋外ではピントの確認どころか設定画面すら見えくい状態です。
手で光を遮りながら撮影していましたが、あまりにも不便なのでKinotehnikのLCDビューファインダー『LCDVFBM』を購入。

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届いた箱にはビューファインダーの他に、金属のフレームが2枚、アイパッドが1つ、クリーニングクロスが1枚、ネックストラップが1本、それらを入れられるネオプレン製のポーチが入っていました。

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取り付けは簡単、カメラの液晶の縁に両面テープで金属のフレームを貼付けるだけ。
ビューファインダーには磁石が仕込まれていて、このフレームにペタッとくっつくようになっています。
もちろん磁石なので簡単に付けはずしができ、上下反転させても取り付けられるので左右どちらの目でも使えます。

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接眼部はシリコンゴムのカップになっているのでしっかりと外光が遮断され、液晶がはっきりと見えるようになります。
アイパッドを付ければ長時間使用しても目の回りに変な跡が付きにくそうです。

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ビューファインダーに内蔵されたレンズで液晶モニターが約220%拡大されるので、ピントの確認がしやすくなります。
ただし、凸レンズなので太陽光を収束してしまい液晶モニターを文字通り「焼いてしまう」危険があるので要注意。
視度調整機能はありませんが、37mm径のクローズアップレンズが付けられるようになっていて、必要に応じて調節することができます。

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ちなみにKinotehnik(キノテニク)はエストニアのメーカーです。

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BMPCCがどんどん大げさになっていく…

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